履歴書でのよくある間違いA

履歴書を書く上で、注意しなければならない点を見ていきます。これらは、履歴書を書く上での基本ですので、頭に入れておきましょう。
◎略称や略記号は使わない
履歴書は、再就職先の会社に提出するための正式な書類になります。昭和をSとしたり、平成をHまた、株式会社を(株)や有限会社を(有)と省略することはやめましょう。自分が取得している資格に関しても略式ではなく、正式名称を書きます。また、同じ言葉が続いていたとしても、「〃」を意味する記号を用いることがあってはなりません。
◎西暦と年号のどちらか一方で統一する
生年月日や学校の入学、卒業など年月を記入する欄が多いですが、西暦と年号がごちゃ混ぜになってしまうと醜いだけでなく、非常識な履歴書となってしまいます。
◎出来るだけ空欄は少なくする
履歴書は、事故アピールをする場となるものです。それなのに、空白が目立ってしまうと、再就職に対する意気込みが感じられません。学歴や職暦が少ないのに、学歴や職歴欄が広い履歴書を選んだのでは、空欄が目立ってしまいます。履歴書の選び方も肝心なことです。