入社1年未満の場合

前の職場を1年未満の短期でやめてしまうと、再就職を希望する採用面接者には、厳しくチェックされます。「せっかく入社した会社をどうして1年未満で辞めることになったのか。」「たとえ採用したとしても、気に入らないことがあるとすぐに辞めてしまうのではないだろうか。」などと、採用者からマイナスなイメージを抱かれることにつながってしまいます。採用者が納得のいく退職理由があるかどうかが、大切なポイントとなってきます。しかし、1年未満とはいえ、正社員として会社に勤務していたことも事実です。前職の会社に入社後に研修を受けていると思いますが、基礎教育を受けていることは大きな強みになると思われます。フリーターや新卒での採用者よりは、経験面での強みがあると考えて、応募書類を書いていきましょう。 
 職務経歴書では退職理由は、必ず書かなくてはなりません。自分お考えや将来的な目標を示し、前向きな転職理由を記入することが大切です。履歴書での志望動機では、意欲的な気持ちを前面に出して、やる気をアピールしましょう。また、多くの空欄を作らないように、履歴書の用紙選びも大きなポイントとなります。