5年以上実務経験がある場合

 勤務経験が長い人は、小学校、中学校、高校、大学などの学歴は無意味に等しくなります。それよりは、今現在のスキルや業務経験、前職の退職理由、志望理由などが採用者側が知りたい内容なのです。ですから、「履歴書」「職組む経歴書」もこれらを頭に入れて記入していくことが大切になってきます。 「職務経歴書」を書くにあたっては、実務経験に関連した技能、知識、業務処理の早さなど、書くべきことはとても多くなります。長く勤務した会社を辞めた理由なども書かなければなりません。だらだら自分の経験を書いただけでは、いけません。頭の中でまとめることが出来ないのだろうかと思われてしまいます。要点を整理し、まとめて書きましょう。自分お携わっていた業務を書くだけでは、会社全体の像がつかみにくいので、注意しましょう。
 また、経験年数が長い人は、自分のスタイルが決まってしまっているので、変更することが難しい、柔軟な対応が出来にくいと思われています。再就職を希望している採用者側にとっては「柔軟性」をチェックしています。新しいことにも積極的に取り組んでいくことができることは、大きなポイントとなるでしょう。